惠乃庵けいのいおり
庵主に相談する
朝の光の中、掃き清められた参道と竹ぼうき

Our Activities私たちの活動

私たちの活動

この国の美しさを、次の世代へ。

この国の美しさを、
美しいまま。

古い知恵と和の心を、今を生きる私たちの言葉で受け継いでいきます。

美しい国を、
美しいまま

Our Wish私たちの願い

朝、境内を掃く竹ぼうきの音。季節ごとに変わる軒先のしつらえ。「いただきます」「おかげさまで」と、自然に口をついて出る言葉。

日本には、声高に語られることのない美しさが、暮らしの隅々に息づいています。それは、先人たちが長い年月をかけて磨き、手渡してくれたものです。

けれど、忙しさの中で、私たちはその美しさを見過ごしがちです。古いものを古いというだけで手放し、気づいたときには取り戻せなくなっていることもあります。

惠乃庵は、この国の古い知恵と和の心を、今を生きる私たちの言葉で受け継いでいきたいと考えています。新しいものを拒むのではなく、守るべきものを、きちんと守るために。

創業者のことば

障子越しの光が差す静かな和室

What We Do三つの柱

  1. 壱古い知恵を、今の言葉で

    その日のニュースや研究を、禅や茶の湯、東西の先人の言葉で読み解き、ことば帳と短い動画でお届けしています。

  2. 弐ひとりの悩みに寄り添う

    庵主の相談では、言葉にしにくい悩みに耳を傾け、古い知恵をひとつ添えてお返事しています。

  3. 参和の暮らしを伝える

    四季の移ろい、寺社や行事、日本の言葉の奥ゆかしさ。日々の暮らしの中にある和の心を、折にふれて紹介しています。

Our Promise私たちのお約束

惠乃庵へのご意見やご感想を、いつでもお待ちしています。声を届ける

黒い楽茶碗に点てた抹茶

いつまでも、
この国が
美しい国であるように。

四季を愛で、人を敬い、目に見えないものに手を合わせる。そうした心を持つ私たち日本人が、これから先も、誇りをもってこの国に暮らしていけるように。

惠乃庵は、その小さな灯のひとつでありたいと願っています。

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